産業財産権法逐条解説(工業所有権法逐条解説)の対策なら弁理士試験合格!青本先生!

平成25年度弁理士試験論文試験解説

  • HOME »
  • 平成25年度弁理士試験論文試験解説
2014年『口述』試験対策
無料講座 これが、踏み外さない口述対策だ!! 口述試験まであと2週間でやるべきこと!
道場 口述特訓道場 宮口聡の口述ゴロテク道場 納冨美和の重要事項最終確認道場
口頭試問対策 口述超核2問2答講座 【大人気】徹底試問!口述乱取り講座 2014口述試験完全合格講座 口述試験対策講座2ndフェーズ(全4回)
模試 2014年口述模擬試験
直前追い込み 口述追い込み講座
個別指導 口述6時間マンツーマン必勝講座 リアル口述問答アナライズ(動画つき)
★耳で覚える★ 耳で覚える:リスニングマスター口述アドヴァンス【リバイバル】
口述初心者 2014口述対策「はじめの一歩」 2014口述試験 傾向と対策

平成25年度弁理士試験論文試験解説

平成25年7月7日(日)に、弁理士試験論文式筆記試験が行われました。
今年も、青本からのたくさん出題されました。
本サイトをご利用の皆様は、難なく解答できたのではないでしょうか。

特許法・実用新案法

特許法では、「特許法第35条(職務発明)が設けられている趣旨」、
「特許法第29条の2の規定が設けられている趣旨」が問われました。
職務発明の趣旨では、青本の1項と2項にキーワードがありますので漏らさずに記載したいところです。
29条の2は、青本に直接の記載がありますが、記載が量が多いため、キーワードを上手に使ってコンパクトにまとて書きたいところです。

意匠法

意匠法では「部分意匠の制度趣旨」が問われました。
これは、青本にズバリの記載があるので、落としてしまうと致命傷になります。
受験生であれば必ず記載したいところです。

商標法

商標法では、「商標法第1条の趣旨」、「団体商標及び地域団体商標のそれぞれの制度趣旨」が問われました。
商標法1条の趣旨は、青本にキーワードがちりばめられていたため、これを網羅的に使用したところでした。
団体商標および地域団体商標の制度趣旨は青本に直接記載されているため、これは難なく解答できたと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

青本検索

キーワードから青本の該当箇所を検索できます。

予想問題集

2013年本試験・予想判例集・厳選10選 ‎

Ratings

Copyright © 弁理士試験 青本先生 All Rights Reserved.